TEIJINTEIJIN

温泉を纏う、心地よさBetter Sleep, Better Tomorrow

Shironeri

白練【しろねり】
黄みを帯びた絹の生糸を精練し、
光沢のある絹の純白を表す色名。
神聖さを象徴する色として用いられてきました。

Sango

珊瑚【さんご】
珊瑚を粉末にした顔料から名付けられた色。
珊瑚は古くから簪(かんざし)などの装飾品として
珍重されてきた、海の宝石です。

Koke

【こけ】
苔寺や日本庭園で、こんもり柔らかに茂る苔。
日本人は昔からそこに美しさや悠久の時を見出してきました。

Ama

亜麻【あま】
亜麻の繊維を紡いだ糸の色のような、柔らかな褐色。
江戸時代に日本に伝来した亜麻は、種子から取れる油、
茎から取れる繊維が人々の暮らしを豊かにしてきました。

Suzu

【すず】
錆びることがないため縁起が良いとされ、
茶器や酒器として愛用されてきた錫。
ほかの金属とは異なる控えめで上品な輝きを表現しています。

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YUAMI

YUAMI(ゆあみ)は、
生地そのものが温泉効果をもつ
新しい寝具ブランド。
まるで湯浴みをしているかのような
心地良い肌触り。

YUAMI(ゆあみ)の寝具は、温泉成分に含まれる
微細なミネラル結晶体IFMC.(イフミック)を
特殊技術により繊維に加工した生地を使用。
このIFMC.を加工した生地に触れることで、
体内での一酸化窒素発現が確認されています。
一酸化窒素による効果として、血流の改善や
それに伴う体温の上昇が期待されるほか、
抗酸化作用がありアンチエイジングのプロセスにも
非常に重要な役割を果たすなど、
さまざまなメリットがあるといわれています。

一日の疲れを癒やし、明日へのエネルギーが
心と身体を満たす心地よい眠りと、
満ち足りた気持ちで迎える朝から
豊かな日々が始まります。

これまでの寝具にはない、
深い眠りを体験してみてください。

※YUAMI(ゆあみ)とは、
平安時代に書かれた
『竹取物語』にも使われている
「湯浴み(ゆあみ)」という言葉、
「お風呂に入ること」
「湯治すること」を意味します。
    
YUAMI(ゆあみ)のメイド・イン・ジャパンの確かな品質 YUAMI(ゆあみ)のメイド・イン・ジャパンの確かな品質

生地から縫製まで
メイド・イン・ジャパンの
確かな品質

ひとつひとつインドで手摘みされた綿花を素材とする
なめらかなコットン100%素材は、
極細の生糸を使い織り上げたスレッドカウント230。*
織りから縫製まで一貫して国内生産されている寝具です。
ピロケースやデュベカバーには、同色の生地で
玉縁(たまぶち)と呼ばれるパイピング加工を採用。
風呂敷からシーツまで、縫製は今治の工場で行われており
熟練の職人たちの手仕事を感じさせます。 *生地1インチあたりに使われる縦糸と横糸の本数の合計。
生地の織密度を表します。

Color

カラー

色の名前に宿る
豊かな自然の風景

豊かな自然と四季の移ろいのなかで、
日本人は古来より豊かな色彩感覚を育んできました。
着物の襲(かさね)の配色で四季折々の自然を表現したり、
言葉によって色合いを巧みに表した文学作品。
草木や花を愛で、それらの微細な色の違いを見分けて、
それぞれに風情のある呼び名を付けています。
その繊細な感性と美しい自然へ敬意を、寝具の色の名前に込めました。
YUAMI(ゆあみ)の豊かな自然な風景 YUAMI(ゆあみ)の豊かな自然な風景

Package

パッケージ

風呂敷を通して受け継ぐ、
「包む」文化

YUAMI(ゆあみ)の寝具は、共布の風呂敷に包み、
皆さまのお手元にお届けします。
なめらかな手触りの風呂敷の結び目を解いて、
包みを開くという体験から始まる、YUAMI(ゆあみ)のある暮らし。

室町時代に武家の間で確立された折形をはじめ、
今も日常に息づく紙や布でものを包むという日本の文化。
風呂敷はその名の通り、江戸時代に銭湯に行く人々が、
衣類などを包んだことが起源とされています。

どんな形のものでも運べて小さく畳めることが重宝され、
やがてものを包む布を指す言葉になっていきました。
YUAMI(ゆあみ)の風呂敷 YUAMI(ゆあみ)の風呂敷

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